BADMINTON DX PLATFORM ― AIOバドONEハブ

大会に出る、すべてのプレイヤーへ。
バドミントンIDで、競技の「参加・運営・お金」をひとつに。

AIOバドONEハブは、バドミントンの大会参加ID・大会運営・会費/参加費決済をひとつに統合する、バドミントンDXプラットフォームです。
基盤プロダクトは開発済み
2026年8月 実大会投入
現場の声で磨き上げ中
Scroll ↓
OUR GOAL ― めざす世界

大会参加プレイヤー全員に、バドミントンIDを。

国内で大会に出るプレイヤーは推計 約250万人。その一人ひとりに共通IDを発行し、
「探す・申込む・運営する・支払う・記録する」をひとつの基盤につなぐ。
その基盤を、一過性のシステムで終わらせず長く育てていく ― それが、私たちのめざす世界であり、約束です。
750万人
国内プレイヤー(総務省)
250万人
大会参加プレイヤー=主戦場
横浜から、
全国へ。
創業の地・横浜の実大会から、47都道府県へ
課題 ― 誰の、なにを解決したいか

「参加・運営・お金」が、いまだバラバラで手作業。

バドミントン競技は、関わる全員がそれぞれの不便を抱えている。
原因は、ひとつ ― 「250万人を束ねる共通基盤が無い」こと。

プレイヤー

大会は探しにくく、申込は紙・メールで毎回手入力。支払いは現金・振込で、結果や進行も分かりにくい。探す・申込む・払う・見るが分断。

大会運営者(協会・本部)

申込・名簿・承認・当日運営・結果が紙+大量のExcel手作業。担い手不足の中で事務負担が普及の足かせに。

会費を集める団体(協会・学校・クラブ)

会費・参加費の集金・名簿突合・督促が属人化。そもそも口座が作りにくい(AML対応)ことも。

競技全体

プレイヤー基盤を束ねる共通のデジタル基盤・データが無い。参加層を把握できず、価値化もできない。
なぜ、今か

「変えられない」が、「変えるしかない」に変わった。

この挑戦は、思いつきではない。3つの流れが同時に来たいま、はじめて現実解になる。

担い手が、限界に

運営を支えてきた世代の高齢化と人手不足が限界へ。「今までのやり方」をもう続けられない現場が、確実に増えている。

キャッシュレスが、常識に

現金・振込が当たり前ではなくなり、オンライン決済への心理的ハードルが急速に下がった。受け入れの土壌が整った。

口座規制が、厳格に

AML/KYCの厳格化で任意団体は口座を作りにくい。だからこそ"活動実績の可視化"の価値が、かつてなく高まっている
ソリューション ― 全体像

参加・運営・決済を、ひとつの基盤に。

バドミントンIDを起点に、大会を探し・申し込み運営し支払い、結果が記録される。
参加・運営・決済のすべてが、同じ基盤の上でつながる。
参加 大会を探す 個人・チーム・代理で申込 運営 名簿・組み合わせ・タイムテーブル スコア入力・結果・賞状 決済 会費・参加費のオンライン化 団体代理払い・請求書 バドミントンID すべての起点であり、参加・成績・支払いが蓄積する“記録の器”
プロダクト ― 具体機能

5つの機能が、ひとつに連なる。

01

バドミントンID

一人ひとつの共通ID。
所属・参加履歴・成績の起点。
02

大会申込

大会検索・個人/チーム/代理申込・承認。
エントリーリストも
簡単作成。
03

大会運営

名簿・組み合わせ・タイムテーブル・スコア入力・公開ボード・結果・賞状。
04

決済・請求

会費・参加費の
オンライン決済。
団体代理払い・請求書にも対応。
05

データ

参加・成績の記録が
競技全体の資産に。
普及・強化・協賛へ。
プロダクトは、すでにかたちになっています。UI/UXから基盤・バックエンドまで開発済み。いまは実大会と現場の声で磨き上げるフェーズにあり、決済も含めて正式リリースへ向かいます。
導入は、限りなく軽く。基本利用は無料。わかりやすい画面で、現場が安心して使い始められる。
※ 個人情報・成績・決済データは、本人・団体の同意のもと、適切なセキュリティ体制で安全に管理します。
独自性 ― AIOならではの仕組み

使うほど、団体が"見える"ようになる。

単発の「申込サイト」や「集金ツール」と、決定的に違うのはここ。
バドミントンIDの上で運営を続けるほど、大会開催・参加者数・継続年数といった"活動の実体"が自然に貯まる。
その実績が団体の"信用"となり、口座開設・協賛・データ活用 ― 次の扉を開いていく。
使うほど 強くなる ① 無料で運営を回す 利用料は不要。今日から始められる ② 活動実績が貯まる 大会・参加者・継続が記録に ③ 信用が“見える” 団体の実体と継続性が可視化 ④ 次の扉が開く 口座開設・協賛・データ活用
鍵は、最初の実績を"お金"に依存させないこと。 基本利用は無料だから、口座が無い団体でも、運営を回すだけで活動実績が貯まる。信用づくりを、今日から始められる。
価値 ― なにが変わるか

「今のやり方」が、こう変わる。

バドミントンIDでつながると、現場の「困りごと」は、具体的な「結果」に変わる。

プレイヤー

大会を探す・申込む・払う・結果を見るが、毎回バラバラで手間。
バドONEハブ
IDひとつで、探す→申込む→払う→見るが一本の流れに。

大会運営者

申込・名簿・承認・当日運営・結果を、紙+大量のExcelで手作業。
バドONEハブ
申込から結果まで自動化。運営がぐっと軽くなる。

会費を集める団体

集金・名簿突合・督促が属人化。そもそも口座も作りにくい。
バドONEハブ
集金が自動で回り、貯まった実績が"信用"に変わる。
さらに、その先へ。 協会・連盟はプレイヤー基盤が初めて"見える化"され、パートナー(金融・メーカー等)には新しい接点が、そして競技界全体には健全な資金循環が生まれる。
市場

動いているお金は、年間 約120億円。

大会参加プレイヤー250万人市場。会費+参加費の流通額は年間およそ120億円(推計レンジ:54億〜199億円)。その大半が、今も現金・振込で動き、入金確認は手作業のまま ― この流れをオンラインへ移す余地が、まるごと残っている。
参加費
100
大会参加(年間延べ)
会費
16
協会・クラブの登録料
団体費
4.5
団体登録費・団体戦参加費
出典:総務省 社会生活基本調査/笹川スポーツ財団/日本バドミントン協会ほか(独自試算)。
ビジネスモデル

無料で広げ、流通で稼ぐ。

年間およそ120億円が動く会費・参加費。そのお金は、各団体の収入のまま ― AIOは流通を支える対価として、プラットフォーム手数料をいただく。利用者の資金は預からないクリーンな構造。
01

基本利用は無料

導入障壁を極限まで下げ、利用とデータを増やす。
02

プラットフォーム手数料

会費・参加費のオンライン決済。
その流通額に応じた手数料が、主収益。
03

資金は預からない

決済は決済事業者を通じて処理され、会費・参加費は各団体へ直接届く。AIOは資金を保有しない。
ロードマップ

実績を積みながら、全国の参加層へ。

PHASE 1 ・ 2026〜27 いまここ

磨き上げ・実績づくり

プロダクト開発は完了。実大会トライアルで現場の声を反映し、一部団体でオンライン決済の運用を開始。
PHASE 2 ・ 2028〜29

拡大・収益化

協会・連盟へ横展開し、オンライン決済の導入団体を、全国に広げる。
PHASE 3 ・ 2030〜

エコシステム化

団体が自分たちで導入を始められる仕組みへ。全国の大会参加層に広がり、データが価値になる。
なぜAIOか

競技全体を見渡す視点と、現場の信頼。その両方。

バドONEハブは、AIOが自ら保有し、長く、大切に育てていくプラットフォームです。

バドミントン × ITの専門性

競技・大会運営の経験+上場企業での開発・マネジメント経験。現場の共通言語で設計できる。

BAJ戦略パートナー

日本バドミントン協会の経営戦略チームとして、競技基盤DXを協会とともに設計(バドONEハブの公式採用は前進中)。

現場密着 × 少人数で速い

実トライアルの蓄積と、低コストで素早い開発・改善。保守運用は上場企業に委託し、信頼性を確保。
実証・連携が進む現場(実大会トライアル・導入協議)
横浜市シニアオープン(26年8月・実大会)
横浜市の全区で導入トライアル予定
埼玉県クラブチームで実証(26年秋)
全日本レディース(26年12月・導入目標)
バドミントン専門店経由 ローカル大会で検証
会社・チームの詳細:all-in-one.jp